旅行

ラオスのルアンパバーン観光で行くべきおすすめスポット・イベント5選

ひとり旅でチラッと寄ったラオスのルアンパバーンがとても良かったので、ラオスへの旅を検討している方の参考になればと思い書きます。
私は東南アジアはミャンマーとブルネイを除き一通り回ったのですが、
もう一度行きたい国は?と聞かれたら迷わずラオス!と答えるほど、とてもこの町が気に入りました。

ちなみにガイドブックやネットの日本語表記を見てみると一般的に「ルアンパバーン」と書いていますが、
私がベトナムからの入国の際、現地の人に「次どこ行くの?」と聞かれ「ルアンパバーンです」と答えてもまったく通じず・・・
「ルァン プゥラバァーンだよ」と発音の仕方教えてもらいました。笑

美しい古都の景観が世界遺産に認定されている町

ルアンパバーンはラオス北部、1000〜2000m級の山が連なる山岳地帯にある町。
赤い屋根の寺院が建ち、僧達が行き交う、とてもゆったりとした時間が流れる町です。
NYタイムズ誌で「世界で一番行きたい国」と称されたほど美しい街並みは、1995年にユネスコ世界遺産されています。
私は3日程しか滞在出来なかったのですが、タイムトラベルを起こしたかのようなスローライフを体験してみたいのなら1週間はほしいところ。
町の見所自体は広範囲ではないので、私のように時間がない方は2・3日あれば主要な場所はまわれるかなと思います。

行って良かった!人におすすめしたいスポットやイベント

5.プーシー(からの眺め)


高さ150mの小高い丘を登ると、ルアンパバーンの町並みを一望できます。
勾配はそこまできつくなく、途中で休憩できる場所もあるので軽い気持ちで登れます。

4.ナイトマーケット


毎日17:00〜22:00頃、中心部にあるシーサワンウォン通りは歩行者天国になり、道いっぱいに露店が立ち並ぶナイトマーケットが開かれます。
独自のデザインをモチーフにした小物は見ているだけで楽しいです。

3.タート・クアンシーの滝


市内から約32kmの場所にある滝で、流れ落ちる水が非常に美しいことで有名。
市内からのアクセスはトゥクトゥクでおよそ1時間。1台200,000kip(往復)程度、と1台単位の料金なので1人で行く人は相乗りがおすすめ。
街でツーリストに沢山出会うかと思うので声を掛けてみてはどうでしょう。(の前に掛けられるかもですが) 日本人も多いですよ。

2.赤十字サウナ


中心部から少しだけ歩いたところに地元民が集まるサウナがあります。
薬草が焚かれていてとても心地よい!けどサウナ自体は狭く人気なので、わりとぎゅうぎゅうです。笑
マッサージもあり。ちなみに地元の女性はヨーグルトを肌に塗ってサウナに入ってました。新鮮。

1.朝の托鉢


ルアンパバーンの名物の托鉢。これを見なきゃ何のためにルアンパバーンに行ったんだ!ってほど圧巻で印象的な行事でした。
ちなみにこの托鉢の行事に参加させてくれるホテルもあります。

私が泊まったのはこちらのホテル。

ビラ・ラーオドゥーム
Villa Laodeum
コロニカル調の外観が印象的なゲストハウス。

托鉢は別途料金でしたが、貴重な経験が出来ました。スタッフさんも親切。
※2012年の情報ですので、行かれる方は今現在の情報を確認ください。

ちなみに5選からは外しましたが、やはりルアンパバーンと言えば寺院。寺院と言えばワット・シェントーンが一番美しいと言われています。
町の中心部にありますのでこちらもぜひ行ってみてください。

何も考えずのんびりゆったり過ごしたい方におすすめ

街灯が少なく夜は早々に薄暗くなり、早朝にお母さんが板と桶を使って洗濯をする音で目覚める。
都会にいるとなかなか味わえない体験です。
異国の文化に触れたい、のんびり過ごしたいという方はぜひ行ってみてください。

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