ダイエット

計12キロのダイエットに成功した筆者の5つのダイエット方法

当ブログで低糖質ダイエットを中心にいくつか記事を書いていますが、今回は低糖質ダイエットにアレやコレを重ねて、合計12キロの減量に成功した筆者のダイエット体験談をお届けしたいと思います。
(合計というのはダイエット期間を2度に分けたため)
ダイエットは趣向や生活環境で自分に「合う」「合わない」は分かれていますが、この方法で筆者はBMI18前後を維持していますので、成功例としてダイエットの参考になれば幸いです。

ちなみにこのBMI18というのは美容目的ダイエットにおいて「シンデレラ体重」と呼ばれる数字。
体重の数字は身長に大きく左右されますが、BMIはどの身長でも基準は同じなので、ひとつの目標に設定しやすいです。

BMIについて詳しく書いている記事はこちら。

ダイエット方法1. 糖質制限ダイエット


糖質制限ダイエットを行う前にカロリー制限ダイエットを試していたのですが、ローカロリー食品=味が薄いにすぐ飽きてしまい、反動で逆にリバウンドしてしまいました。
そこで継続出来るダイエット方法を探った結果、糖質制限ダイエットが自分に合い、長く続けることが可能に!
私の場合「お米」や「麺」が大好きで、その大好きなものを断つことが唯一辛くありましたが、逆に言えば主食以外の肉・魚・野菜は基本何でも食べられるので、味が濃い料理も食べられるし、レシピ数が豊富にあることが継続に繋がりました。

糖質制限は厳しくしないこと

3食糖質を抜くとさすがに体重は一気に落ちますが、頭が回らなくなったりしんどく感じたり、リバウンドが激しいので私はその日の気分に合わせて摂取する糖質の量を決めていました。
例えば、

  • 基本は1日1食糖質を抜く(※出来れば夜が望ましい)
  • 頑張れそうな日は1日2食糖質を抜く(※出来れば昼と夜が望ましい)
  • 我慢できない日は3食とも糖質を摂取する

という感じで、絶対に1日1食は主食なし!というような決め方はしませんでした。
ちなみに朝は頭を起こすために必ずご飯やパンは食べることにしていました。

1日3食糖質を摂取した日が3日続いたら、4日目は頑張る

一度我慢せず食べて続けてしまうと、いつのまにかそれが「当たり前」になってしまうので、そうしない為に3日続けて我慢が出来なければ4日目は絶対に糖質を制限する。というマイルールを定めました。
今日はいいや、今日はいいやで結構3日ってあっという間に経っちゃうんですよねぇ・・。

ダイエット方法2. 毎日体重計に乗る

しばらく体重計に乗らない日が続くと、自分の体重の変化に興味が無くなってしまうため、頑張った日も・そうじゃない日も毎朝必ず乗って測るようにしていました。
この「起床後、すぐ」というのが体重の計測において一番数字がブレない時間なのでおすすめです。
最近は体重計も新調し、スマホ持って、乗るだけで体重管理をするようにしています。

今使用している体重計について詳しく書いている記事はこちら。

ダイエット方法3. 夕食は早い時間に済ます


ちょうど私のダイエットが本格化した時に、テレビで17時以降は食べないダイエット方法が紹介されていて、試しに土日で実践してみたところ大きな効果が・・!
ただ普通に会社員していると17時はまだ職場にいる時間ということ、あと夜寝るまでに何も食べないというのが結構辛かったので、
19:00以降は食べることを控えると、これも自分が継続可能なルールに設定しました。
とはいえ残業で帰れない日はコンビニや外食で夕食を済ますことに。
私の場合、「夜22時に野菜だけを少量食べる」より「夜19時までに普通に夕食を済ます」方が翌朝の体重の減りが良かったです。

ポイントは夕食後、水やお茶以外何も口にしないこと!

我慢出来ずにご飯をつまんだりおやつを食べてしまうと逆に太ってしまいます。
なので寝るまでの我慢!と思い、夕食後は水やお茶以外何も食べず、お腹が空いた状態で就寝することに。

ダイエット方法4. 腸内環境を整える整腸剤を飲む


こちらも当時テレビで大食いで痩せている人の腸内を調べたらビフィズス菌が多かった、という放送がされていて私も摂取してみることに。
ヨーグルトやヤクルトなど既製品から摂取しようとすると、どうしても「糖分」まで摂取してしまうし、せっかく糖質制限ダイエットしているし元も子もないということで私は手っ取り早く整腸剤から摂取しました。
摂取した整腸剤は、TVCMでおなじみ大正製薬から出ている新ビオフェルミンS。摂取量3錠×3回/1日ですが、1日2回にしたりとそんなに気を張らずにゆるく飲んでました。
とりあえず「毎日飲む」ことだけは欠かさずにいると、ふとおならが臭くなくなってきたことを実感。笑
そのうちお通じもスムーズになり便秘知らずな体質に。整腸剤、すごいです!

ビオフェルミンSは薬局ならどこでも売っているメジャー商品ですが、Amazonだと結構安価で購入できたりします。
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ダイエット方法5. 何かしらの運動を取り入れる


ダイエットは食事が9割、なんて言われますが、運動ももちろん大事。
貧相な体になってしまわないよう、筋肉もつけて引き締まった体づくりを目指すことに。
私の場合は節約も兼ねて、有酸素運動は「ジョギング」と、無酸素運動は自宅での「自重トレーニング」を中心に行いました。
これも継続出来るかどうかが大事なので、続けやすく、かつ気になるパーツを引き締められる運動方法が良いと思います。

自重トレーニングにあると便利なヨガマット

自重トレーニングは、文字通り自分の体重を「負荷」にして行うトレーニング方法ですが、様々な体勢があり、フローリングや畳、カーペットの上だと痛かったりバランスが取れなかったりで正直難しいです。
そこで重宝するのがヨガマット。
厚みはいくつか種類がありますが「4mm」「6mm」だと持ち運びは便利ですが、床に置くと硬さが出てきて少し体が痛くなります。「10mm」だと厚みは十分ですが、今度は収納スペースに困ったりするので自宅専用ヨガマットのおすすめの厚みは「8mm」です!

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まとめ

以上、筆者の12キロ痩せたダイエット方法5つでした。
年を重ねると体重が落としにくくなってしまうのは確かですが、ダイエットは継続すれば効果は出るので、自分に合うダイエット方法を見つけて頑張ってください!

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